ひらの地域生活支援センター時空想とは
人がつながり、多様性が認められる地域社会をめざして
「しょうがいのあるなしに関わらず、地域であたりまえに生きる」をテーマに、大阪市平野区近隣の絢が中心になって、1994年に学校の先生、友人、地域の人、支援者などとともに活動を始めました。


「ジグソーパズルのように」
地域を問わず、ジグソーパズルのように様々な人が集い、障がいがある・なしに関わらず、地域でのあたりまえの暮らしを考えることや子育て支援など、様々な企画を通して活動しています。
任意ボランティア団体として、地域を問わず多様な人々による地域ネットワークが魅力です。
活動終了のお知らせ
この度は寂しいお知らせになりますが、「ひらの地域支援センター時空想」は2024年3月末にて、25年の活動に終止符を打つことになりました。
この活動を通じ「障がいあるなしにかかわらず、様々な思いをもった人々がジグソーパズルのように集まり時と空間を共有しあうネットワーク作りの場」として、人がありのままでこの社会で暮らすこと、ありのままでつながること、ありのままで受け入れることの大切さを微力ながらも地域に伝え、ともに考えてこられたのではと感じております。
今後、さまざまな形で、地域での共生、人と人との支え合いが拡がっていく事を願います。
長きに渡り誠に有難うございました。
ひらの地域支援センター時空想